NEWS
2026/07/28

第1回 地域対抗男子セブンズリーグ 秋田大会 北海道セブンズが優勝!

今年、新たにスタートした「第1回 地域対抗男子セブンズリーグ」の最終戦、秋田大会が7/1819に秋田県男鹿市で開催され、北海道セブンズが、滋賀大会・熊本大会優勝の秋田7’sチームを破り優勝!

北海道セブンズは、滋賀大会3位、熊本大会準優勝として、最終戦となる秋田大会は、滋賀・熊本2大会で優勝している秋田7’sチームと決勝戦で相まみえ、両チームとも主力メンバーをケガで欠いた厳しい状況の中、息詰まる熱戦の末、12-7で勝利して頂点に立ちました。

ジャパンセブンズで課題となった「規律」を守り、選手同士、声をかけて鼓舞し合い、秋田7’sチームを1桁台の得点に抑える鉄壁のディフェンスの価値ある勝利でした。

MVPには、北海道セブンズの主将平野雄紀選手が選ばれ、栄冠に花を添えました。

その夜は、ほぼ全チームの宿泊先ホテルでアフターマッチファンクションが開催されて、選手・スタッフ皆が互いの健闘をたたえ合い、初開催となった本リーグの成功を喜ぶとともに、来シーズンに向けて益々の発展を誓いました。

本リーグは、オリンピック競技であるセブンズラグビーの継続的な発展・強化を可能とする環境を整備することを目的に、今年度、新たに創設された国内初の全国規模の男子セブンズリーグで、初年度は滋賀・熊本・秋田の3大会全てに参加するコアチーム8チームと各大会ごとに加わるチャレンジチーム11チームで構成され、各大会での優勝を競い合うとともに、3大会を通した総合優勝が決定されます。

3大会を通じて、コアチームの8地域のほか、チャレンジチームの10地域とデフラグビー日本代表スコッド「クワイエット・タイフーン」(今秋、東京で開催される「第37人制デフラグビー世界大会」に挑む)が参戦しました。

本リーグは、こうした多様性とともに、今後さらなる参加地域の拡大や、より多くの地域での大会開催を通じて、地方地域のラグビー文化再興の契機となり、日本全国におけるラグビーのさらなる発展の礎となることが期待されます。

リーグ戦のプログラムに試合結果、個人成績を挿入してお届けしますので下記ご覧ください。

ダウンロードはこちら、地域対抗男子セブンズリーグ2026 (30)

国内各地域の社会人・大学・クラブのセブンズ大会で優勝・準優勝の10チームが男子セブンズの日本一を争うジャパンセブンズのレポートはこちらでご覧いただけます。https://hokkaido-rugby.gr.jp/kyokai/6464/

 

page top