HOKKAIDO BARBARIANS R. F. C. 特定非営利活動法人(NPO)北海道バーバリアンズ ラグビーフットボールクラブ
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概要
北海道バーバリアンズの理念
すべてに対して正直たれ
クラブ運営、グランド上のプレー、すべてにおいて胸を張れるようになろう。自分の行動に自信を持てるか?誰にも嘘をついてないで正直に生きているか?勝てばすべてOKではない、子供たちに自信を持って見せられるプレー・活動を!すべての言動に責任を持とう!
クラブ倫理

楽しまなきゃ
すべての活動はクラブメンバーが楽しまなければ意味が無く、クラブの存在意義、今後の存続も無い。みんなが楽しめる心遣い・気配り・環境づくりに徹しよう。
メンバー満足度

夢を追い続けろ
今のバーバリアンズがあるのは、先人たちの夢を追い続け、それを具現化するエネルギーがあってのこと。メンバーみんながすべてにおいて、「 自ら考え、自ら動く 」逞しさを持とう。
自立・発展

地域に密着しよう
地域に根ざした活動、ラグビーの普及・振興のために全力を尽くそう。そして北海道という地域に誇りをもって活動しよう。
存在意義・地域貢献
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北海道バーバリアンズの概要
●法人名 特定非営利活動法人 北海道バーバリアンズラグビーフットボールクラブ
●代表者 クラブ・キャプテン 田尻稲雄
●設立 1975年 5月 5日
●認証 1999年 6月21日
●登録会員 209名( U35:74名 Over35:57名 U19:16名 中学生:11名 小学生:41名 幼児:10名 )
   
●強化コーチ 1名
●C級指導員 3名
●スタートコーチ 10名
●帯同レフリー B級 6名、C級 8名
●チームドクター 2名
●メディカルトレーナー 8名( 専門学校のスポーツトレーナー講座で単位取得出来る仕組みも構築 )
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北海道バーバリアンズの足跡
we have a dream


  1975年/高校の授業でボールに触ったことがある、というだけで集まった5人の若者がラグビーを始めた。未経験者が大半のチームながら、体力と情熱はどのチームにも負けず、やがて徐々に力を付けていった。

1983年/転機が訪れる。ニュージーランドからやってきた留学生マーク・イーリがチームに加入し、チームの体制から試合に臨む姿勢まで、本場のラグビーを教えてくれた。

1987年/ラグビー・ワールドカップが開催されたニュージーランドを訪れたメンバーは驚いた。子供から老人までがボールを追い、暮らしの中にラグビーが溶け込んでいた。これがオールブラックスの強さの原点だった。

1995年/創立から20年を経たチームは初のニュージーランド遠征を行う。数名のメンバーから聞いていたニュージーランドのクラブの姿をチーム全員が目の当たりにする事となった。街中の公園や広場には緑が広がり、あちこちに白いゴールポストが立っていた。そして、子供たちが裸足で走り回り、犬を連れた老人が彼らを目で追う。大人たちのチームでは若者から壮年のプレーヤーまでが一緒にプレイを楽しみ、ノーサイドを迎えた後はクラブハウスで肩をたたきビールを飲みながら談笑する。メンバー全員がショックを受けた。そしてメンバーにとって「バーバリアンズの夢」となった。
dreams come true
メンバーにとってニュージーランドで見た光景は夢となって残り、それを実現するためにチームは進化を始めた。

1999年/バーバリアンズはスポーツ団体として日本初のNPO(特定非営利活動)法人認証を受けた。チームの強化だけでなく、地域に密着した生涯スポーツの振興、交流、ボランティア活動の実践なども目標にすえた。

2002年/ジュニアチームを発足、そして翌年にはU-19(高校生)チームもスタートし、ラグビーを通じてスポーツの楽しさを伝える活動を広げた。この間、トップ(1軍)チームは着実に力を付け、道内ナンバーワンの地位に定着し、東日本クラブ選手権でも決勝戦の常連となり、全国クラブ大会でも2年連続の準優勝を勝ち取った。チームからクラブへと確実に前進してきた。

そして2007年/バーバリアンズはとうとう「夢」を実現した。クラブ活動を実現する場としてNTT東日本株式会社から札幌総合運動場(南区定山渓)をホームグラウンドとして取得した。
 

発足以来の主な戦績(1st XVのみ)

勝 敗
主 な 成 績
1975
0勝3敗1分  
1976
3勝8敗2分  
1977
8勝7敗  
1978
9勝9敗  
1979
10勝5敗  
1980
2勝8敗1分  
1981
10勝6敗 北海道選手権Fブロック 優勝
1982
9勝10敗1分    
1983
13勝11敗  
1984
15勝7敗2分 北海道選手権Eブロック 優勝
1985
14勝10敗  
1986
21勝4敗 北海道選手権Dブロック 優勝
1987
21勝4敗1分 北海道選手権Cブロック 優勝
1988
18勝4敗1分 北海道選手権Bブロック 優勝
1989
17勝4敗 北海道選手権Aブロック 準優勝
1990
15勝5敗1分 北海道選手権Aブロック 準優勝
1991
14勝2敗 北海道選手権Aブロック 準優勝
1992
20勝4敗1分 東日本クラブ選手権 優勝
三地域対抗トライアルゲーム出場
1993
12勝2敗 北海道選手権Aブロック 優勝
1994
15勝7敗1分 北海道選手権Aブロック 優勝
1995
17勝7敗 北海道選手権Aブロック 準優勝
1996
20勝2敗 北海道選手権Aブロック 優勝
1997
16勝6敗 北海道選手権Aブロック 優勝
1998
13勝5敗 東日本クラブ選手権 3位
全国クラブ大会 1回戦敗退
北海道選手権Aブロック 準優勝
1999
15勝2敗 北海道選手権Aブロック 優勝
東日本クラブ選手権準 優勝
全国クラブ大会 準決勝進出
2000
17勝3敗 北海道選手権Aブロック 優勝
東日本クラブ選手権 準優勝
全国クラブ大会 準決勝進出
2001
15勝5敗 北海道選手権Aブロック 準優勝
東日本クラブ選手権 準優勝
全国クラブ選手権 準優勝
2002
17勝2敗 北海道選手権Aブロック 優勝
東日本クラブ選手権 優勝
全国クラブ選手権 3位
2003
15勝4敗 北海道選手権Aブロック 優勝
東日本クラブ選手権 準優勝
全国クラブ選手権 3位
2004
20勝4敗 北海道選手権Aブロック 優勝
東日本クラブ選手権 3位
全国クラブ選手権 3位
2005
16勝5敗 北海道選手権Aブロック 優勝
東日本クラブ選手権 準優勝
全国クラブ選手権 準優勝
2006
19勝4敗 北海道選手権Aブロック 優勝
東日本クラブ選手権 準優勝
全国クラブ選手権 準優勝
2007
17勝5敗 北海道選手権Aブロック 優勝
東日本クラブ選手権 準優勝
全国クラブ選手権 3位
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北海道バーバリアンズのトレーニング環境
練習場(天然芝)
 ・定山渓グランド・札幌医大グランド
専用筋力トレーニング場(北17条)
帯同スポーツトレーナー
 ・横山鍼灸治療院院長:横山氏 他
コーチングボードに分析班を設置
 ・分析ツールの活用(フィットネスアポロ社)
冬期の練習場の確保 
 ・サッカー協会の協力:室内人工芝練習場の使用
  (札幌サッカーアミューズメントパーク内)
 ・ 野幌総合運動公園管理事務所の協力:体育館の優先使用
  ( 競技コート50.0×34.0m、天井高12.7m〜15.3m )



【強化方針】

練習・ゲーム・遠征・イベント等を通して、下記の方針をクラブメンバーに徹底して浸透させ、チームワークを醸成し、強い組織作りにつなげます。
基礎スキルのチェック  
パス、ラン、コンタクト、サポートプレー、セットプレー等について、本場ニュージーランドからの最新情報をベースに、社会人トッププレーヤーとして通用する基礎スキルを身につけます。
フィットネスのチェック  
安全にラグビーを楽しむための体作りを支援します。
専属スポーツトレーナーのフィットネスチェックにより、個別メニューの提案と指導を受けることができます。
ゲーム戦略の理解度向上  
ラグビーの本質、ゲームのセオリーを練習やビデオ講習で習得します。
ゲーム戦略の理解度を高めることで チーム戦術の理解度が高まります。
ラグビー精神の涵養
One for All All for Oneの精神、フェアプレーの精神、ノーサイドの精神、アフターマッチファンクションの意味を理解し、ゲーム通じて、相手とリスペクトし合う関係を築くように指導します。
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バーバリアンズ紹介資料 2007年 year book  
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