組織 ORGANIZATION

概要

法人名 認定特定非営利活動法人 北海道バーバリアンズラグビーアンドスポーツクラブ
発足 1975年5月5日
NPO法人認証日 1999年7月1日
法人の目的 北海道バーバリアンズは、子どもから大人までラグビーフットボールをこよなく愛する方や、ラグビーフットボールに限らず広くスポーツを愛する方々に対し、地域における活動の提供や、その他の支援のための事業並びにスポーツを通じた活動を行うことにより、北海道におけるスポーツの普及と振興に寄与することを目的とする。

理念

  • Honesty

    すべてに対して正直たれ

    クラブ運営、グランド上のプレー、すべてにおいて胸を張れるようになろう。自分の行動に自信を持てるか?誰にも嘘をついてないで正直に生きているか?勝てばすべてOKではない、子供たちに自信を持って見せられるプレー・活動を!すべての言動に責任を持とう!

    クラブ
  • Enjoyment

    楽しまなきゃ

    すべての活動はクラブメンバーが楽しまなければ意味が無く、クラブの存在意義、今後の存続も無い。みんなが楽しめる心遣い・気配り・環境づくりに徹しよう。

    メンバー満足度
  • Perseverance

    夢を追い続けろ

    今のバーバリアンズがあるのは、先人たちの夢を追い続け、それを具現化するエネルギーがあってのこと。メンバーみんながすべてにおいて、「 自ら考え、自ら動く 」逞しさを持とう。

    自立・発展
  • Club Loyalty

    地域に密着しよう

    地域に根ざした活動、スポーツの普及・振興のために全力を尽くそう。そして北海道という地域に誇りをもって活動しよう。

    存在意義
    地域貢献
活動の内容

(1) 文化・芸術またはスポーツの振興を図る活動
(2) 子どもの健全育成を図る活動
(3) 国際交流に関する活動

事業の内容

(1) ラグビーフットボールの精神、競技の普及のための各種大会の開催及び参加
(2) 国際交流を通じたスポーツの普及、振興に関する事業
(3) 道内の各地域における青少年を対象としたラグビー教室や各種大会の開催
(4) その他スポーツを通じたボランティア活動
(5) 機関紙、パンフレット等の発行
(6) その他この法人の目的を達成するために必要な事業

代表者

クラブキャプテン 上坂 弘文

会員数

正会員182名、うち女性14名、準会員17名、ジュニア187名 ※2020年8月現在

活動場所
定山渓グラウンド

住所/札幌市南区定山渓569-8
敷地面積約7ha
ラグビー場2面、パークゴルフ場、テニスコート、駐車場、クラブハウス、天然芝室内練習場、メモリアルハウス、ツリーハウス

定山渓グラウンド新クラブハウス

住所/札幌市南区定山渓温泉西2-28

定山渓グラウンド向かいの研修

宿泊施設、トレーニングジム併設

提携ジム Reebok CrossFit SSC 

住所/札幌市中央区北10条西24丁目2-10

活動概要

北海道バーバリアンズラグビーアンドスポーツクラブ(以下北海道BB)はラグビー競技を中心とした総合型スポーツクラブです。ラグビー精神のもとでニュージーランドのクラブライフを日本でも実現しようと、定山渓グラウンドを拠点に活動しています。
メンバーは、競技レベルごとに編成したチームで、それぞれの競技会に参加します。全国大会で優勝を目指すチームもあれば、年がいくつになっても参加できるチームもあります。
幼児から中学生はラグビースクールに参加して大会に出場します。他にも体験会の開催や地域大会の開催その他の各種ラグビーフットボール普及育成の事業を、毎年、継続して実施してきました。
総合型地域スポーツクラブとしては、ジュニアからシニアまでのアイスホッケーチームが活躍しています。また定山渓グラウンドではパークゴルフ、クリケット、クロスカントリー、テニスなど多種目が展開されています。スポーツを通じての地域交流や住民の健康増進施策を実施しています。
さらに、日本ラグビーフットボール協会(以下JRFU)の強化拠点であるパートナークラブとして、ラグビー競技の普及と強化を目指し、全国規模あるいは国際的規模の7人制大会の主催ならびに代表強化選手の発掘事業やオリンピックを控えた男女7人制日本代表の合宿等を実施してきました。

 

日本で初めて開催されて国民を熱狂の渦に巻き込んだラグビーワールドカップ2019(以下RWC2019)の反響は大きく、開催都市だった札幌市とその周辺地域でもラグビーの人気は上昇しました。うれしいことに、各年代層でラグビーに取り組んでみたいという想いのある人々が潜在している状況です。
しかしながら、今般、新型コロナウイルス感染症拡大にともない、北海道BB主催のイベントを開催することはかなわず、クラブの事業内容は、縮小または中止を余儀なくされています。積極的かつ行動的な新人発掘事業や参加体験型イベントの開催もできず、せっかくのラグビー人気上昇によるニーズにともなったスポーツ実施者の開拓がはかどっていません。

 

それでも、かかる事業内容の縮小によって新たな競技者の獲得機会を逃すことのないように、着実な事業回復の軌跡をあゆんで、効果的な広報戦略を繰り出しながら、この危機を乗り越えたいとの想いです。

 

現在、北海道BBは、感染抑止状況と社会活動の回復状況をかんがみ、チーム活動ならびに地域の青少年を対象にしたラグビー教室クラブジュニアの活動を、JRFUの新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた対策及びラグビートレーニング再開のガイドラインに沿って再開していく方針でおります。7人制日本代表合宿等のJRFUとの共同事業についても、JRFUの方針に沿って取り組んで参ります。

 

また皆大勢で、グラウンドに集まり、ラグビーをプレーして、応援で歓声を上げて、アフターパーティで呑んで食べて話して、ニュージーランドのようなクラブライフを楽しめる日が必ずやってくると信じて、会員それぞれの夢が実現できるクラブであり続けたいと思います。

 

※2020年8月現在

スポーツ振興くじtoto助成事業

スポーツくじ toto/BIG

助成事業実績報告書

資料名 PDF容量 更新日
令和元年度事業報告書 pdf860KB 2020/9/02

資料ダウンロード

総会・理事会について

資料名 PDF容量 更新日
令和元年度事業報告書 pdf81KB 2020/9/02
令和元年度監査報告書 pdf46KB 2020/9/02
令和2年度事業報告書 pdf140KB 2021/7/19
令和2年度監査報告書 pdf992KB 2021/7/19

決算書

資料名 PDF容量 更新日
令和元年度財務諸表 pdf130KB 2020/9/02
令和2年度財務諸表 pdf144KB 2021/7/19

赤本

資料名 PDF容量 更新日
赤本(2019年度) pdf33.8MB 2020/9/02

定款及び設立趣意書

資料名 PDF容量 更新日
定款 pdf158KB 2020/9/02
設立趣意書 pdf158KB 2020/9/02